日記
流行りに乗ったけど私には使えないモノだった。
ちょっと前にネット界隈で話題になったANKERのPowerCore Fusion 5000。
モバイルバッテリーと2ポートUSB急速充電器がひとつになった製品。

これね。
例にもれずわたくしも買いました。
旅の荷物が少しでも減ればと思ったのですよ。
カメラ用品が諸々多いからさ。
でもねこれモバイルバッテリーの容量がだんぜん少ない。
『iPhone 7を約2回、その他スマートフォンを1回以上フル充電が可能です。』とメーカーはアナウンスしてるけどさ
一日中外にいたらぜんぜん持たないでやんの。
どっかお店に入って充電すればいいかもしれないけど、
東京なのど都会ならコンセント使えるお店にすぐ見つかるけど知らない旅先でそういうお店を見つける事が出来ず、
普通のモバイルバッテリーにしとけば良かったと何度も思った。
これは旅用ではなく普段使い用なのだなと思った。
これこぞって買ったネット界隈の人たちはそんな不満はなかったのだろうか。
結局そんなこんなで全く使ってないという負の遺産になってしまった(笑)
つか私がiPhone触りすぎなのかな(笑)
良くも悪くもこだわり。
最近我が市川市のあちこちにおしゃれなカフェが出来ている。
家近所にも出来てた。
まさにおしゃれカフェブームが数年遅れでやってきたのだ。
買い物帰りにたまに通る道にあるカフェがありなんとなく気になってて
看板をみると22時までと割と遅くまでやっていたので入ってみた。
店内はこじんまりとしててとても清潔感のある作り。
カウンター席だけだったと思う。
BGMはレコード。先日神戸で入った喫茶店もレコードだったな。
店主はすらっとした眼鏡の好青年。見た目からもかなりのこだわりがありそうなのがわかる。
メニューをみるとこだわりを感じる文言がつらーっと。
珈琲をいれるのに6分くらいつきっきりになりますので的なことが書かれてた。
そしてカメラおじさんにはつらい店内撮影禁止。ま、仕事帰りだからカメラ持ってなかったけど。
あと極め付けは禁煙。
喫茶店で禁煙はマジありえねぇ。ま、仕事帰りだからタバコの類は持ってなかったけど。
だから写真は一切無い(笑)
ま、大体初めて入ったお店ではブレンド(HOT)頼むんだけど中煎りと深煎りがあって
どっちがオススメ?なんてアホな質問してしまいどちらもオススメですなんてコントみたいな答えが(笑)
こういう時はさ初めてならこちらがオススメとか言ってくれた方がありがたい。
説明聞いても想像つかないので中煎りを頼む。
あと焼き菓子もオススメみたいなのでポピーシードとアーモンドのケーキも頼んだ。
ここからこだわりの時間が始まる。
まずアーモンドケーキを切り出し皿に盛る。
そしてネルドリップの儀式が行われる。
フランネルを洗いタオルで叩くように拭いて水分を飛ばすのを2、3回行う。
そして豆をアンティークの秤で計りダメージのある豆を取り除き機械で豆を挽く。
挽いた豆をなんかフーフー吹く謎の行為してた(笑)さらにもう一度挽いてフーフー息を吹きかける(ように見えた)
機械で挽くと熱をもつから冷ましてるのかな?なんて思ったり。
そのあとフランネルに挽いた豆を入れてフランネルの形を整える。素手で。
この時点でやたらめったら時間かけてるし息吹きかけたりネルを素手でやたら触ったりしてて無いわーって思ってた(笑)
お湯も温度計で測ってて、なにこのこだわりというか宗教じみた行為は!と興味深々で見守る。
お湯の注ぎ方もかなりこだわっているようで、1滴1滴お湯を注いでいた。
そして蒸らしつつ丁寧に淹れていた。
ネルから注がれた珈琲はなんとビーカーに入れられてました(笑)
え?実験?って思ったけどさっきググってみたら結構ビーカー使ってるところあった。自分が知らないだけだったのね。
ビーカーから数回に分けて珈琲カップに注がれて終了。
この手順の間、最初に切り出されたアーモンドケーキはカウンターに置かれたまま(笑)
手順間違ってね?(笑)
出てきたブレンド(中煎り)は酸味が効いてて美味しかったけどあれこれやりすぎて気持ちぬるいかなって思った。
これが珈琲だっていう人もいるかもしれないけどなんとなくアレでした。
ポピーシードとアーモンドのケーキは甘すぎすポピーシードの食感が良くてとても美味しかった。
一つ残念なのはこんだけ色々こだわっているのにケーキ皿がメラミンなのがちとアレでした。
カップはこだわってたのにねー。
という事で珈琲飲むより珈琲淹れてる時間のが長かったんじゃね?って思ったところでお会計し帰った。
帰り際に少し店主と話ししてまた来ますと愛想のいい事言ったけど行かないかもな(笑)
でもこういうこだわりのお店が地元に増えてきてるのは嬉しい事。
次は近所のところ行ってみよ。
Passbook・Walletを使いこなせ!!
今回関西の旅には飛行機(ジェットスター)を使ったんだけど空港のジェットスターカウンターには1度も行かなかった。
カウンターいってチェックイン的なことして発券してって感じで前はやってたんだけど、
ウェブチェックインした後にメールが来てそこに記載されてるモバイル搭乗券をPassbook・Walletに登録しておけば
わざわざ航空会社のカウンターに行かなくて済むってわけ。
もう何回かジェットスター乗ってんのに全然気づかなかった。LCCには対応してないと思い込んでたのね。
モバイルチェックインまではしてたのに。
ま、これができるのは機内持ち込み荷物だけの人に限ると思うけど。
無駄にカウンターに並んでイライラしないからとても楽チン。
残念なのは乗る直前に席番号等が書かれたプリント用紙を渡されること。
これがなくなりゃ完全にペーパーレスになるのに。
Apple Pay登録しとけばiPhone1つありゃ飛行機乗れるのってスゲェ時代になったなぁ。
着替えなんかユニクロで買えば手ぶらで国内どこでもいけちゃうよ。
うへーーーー。
翼をください。
とにかく興奮。帰りの関係で1時間ほどしか居られませんでしたがこんなに近くでみられるとは。
そしてわりとバンバン飛んでくる。
あと小一時間ほど待てばミニオンジェットがやってくるらしかったけど無理だった。
最寄駅からけっこう歩くけど今度はべったり撮影しに来たい。
夜も撮りたい。
The Tower of the Sun.
2度ある事は3度ある。
久々に地元カメラ仲間のSさんから連絡がきて開口一番「まだジャンク品集めてるの?」と。
「あはは。前回頂いた2眼レフも使ってますよ!」など会話を交わし、またカメラ用品をいただけることに。
Sさんは終活だよ!なんて言ってるけど元気にあちこちに写真を撮りに飛び回っていた。
今まで頂いたものはコチラ。
フィルムカメラやEF-sレンズなどいろいろ手放したものもあるが、40Dや2眼レフ、ストロボなんかは使っています。
で、今回は、

EF-s 17-85mm F4-5.6 IS USM。35mm判換算で27〜136mm相当。
約3段分の手ぶれ補正効果のあるレンズ。
前に頂いたEF-S18-55mmはあげちゃったけどこれはちょっと使おうかなって。
ボディーは40D。これも頂きものだ。

調べてみるとあまり評判が良くないレンズだけどインナーズームだし手ぶれ補正付いてるしすげー良くね?
マニュアル単焦点レンズばっかり使ってるマンにはとてもハイテクでよろしい。
追記
インナーズームと書いたのだがいま触ってみたらインナーズームじゃなかった(笑)インナーフォーカスの間違いです(笑)
そしてもう1本頂いた。

EF70-300mm F4-5.6 IS USM。こちらも手ぶれ補正つき。
ちょい前までEF75-300mm F4-5.6ⅡUSMっていう古いレンズを使ってたのでこれはとても嬉しい。
手ぶれ補正がとても効いて月も手持ちで綺麗に撮れる。
このレンズを頂いたのでよし!やはり伊丹空港に行こう!と決心がついた。
最近このレンズはEF70-300mm F4-5.6 IS II USMとしてリニューアルした。
あとストロボを2つ頂いた。


430EXと380EX。
これでSさんから4つストロボを頂いたことになる。
自分で購入することなく多灯大好きおじさんが出来上がってしまった(笑)
あとAndroidのタブレットとクソフトバンクのSIMが入るデジタルフォトフレームも頂いたがこれは使い道がないので処分することになるだろう。
レンズはちょい放置してたみたいでゴムなどがちょい劣化してきてたけどレンズ内部にはカビやちり、ホコリなどないとても美品。
いつもありがたいことだよ。
みんなも地元のカメラじーさんと仲良くしておくといいことあるかもよ(笑)
神戸泣いてどうなるのか〜。
家を出た時は停滞する台風の影響なのかさっぱりしない天気でうっすら雨が降っていた。

快速のが早いよって切符売り場で言われたけどラピートに乗った。
一旦なんばに行き御堂筋線にのり定宿にしてるホテルにチェックインし荷物を置いてまた電車に乗る。

カウンターだけのレトロな雰囲気満点の店内。BGMはレコード。

まるでカクテルのようなアイス珈琲を頂き、なみぃと久しぶりの再会を果たす。
ひととおりおしゃべりして店を変える。
行ったお店は具~たらkitchen 賛飲家。
全く店内や料理の写真撮ってないですがとても美味しかった。
刺身に海老が出てきて身を食べた後、頭と尻尾を素揚げしてくれんの。
あとハイボールがやたらと美味しかった。
アヒージョもクリームチーズのはちみつかかったやつとか最高だった。
まだ時間があるのでもう一軒。
前にも行ったことのあるBeer Cafe de BRUGGEへ。

ヒューガルデンが売りみたいだけど僕はベルュビュークリークを飲んだ。
話は尽きないが良い時間になったのでまたの再会を約束し解散。
3,40分電車に揺られ熱帯夜な大阪の街をフラフラうろつくなくホテルに戻りました。






















































