日記
DOMKE F-2 その2
先日購入したDOMKE F-2を背負って5時間ほど歩いてきました。
5Dmk3、プラナー、ディスタゴン、タムキュー、諸々の小物を入れて。
で、歩きまわった結果、やはり肩掛け鞄は重いって結果に(笑)
でもね、何となく使い勝手がいいからちょいと改造して使うことに。
とりあえず移動する時はリュックみたいに背負いたい。
ってことで純正のFA-100っていうショルダーストラッオプも考えたんですが、
わたくし、マウンテンスミスのストラップティーズに絶大なる信頼を持ってまして、
マウンテンスミスのDAYだけでなくノースフェイスのBCダッフルにも付けて愛用しているんです。
それはなぜか。
アウトドアのバックパックのショルダーストラップみたいにパッドが厚いんですよね。
だから背負い心地がすごく良いの。
チェストストラップも付いてるし。

で、取り付けた結果、とても良い感じに背負えるようになりました。
移動は背負って、撮影する時はショルダーで。
そんな感じで使っていこうと思ってます。
DOMKE F-2 サンド。
DOMKE(ドンケ)のF-2といえば、世界中の報道カメラマン達にもっとも愛されている超定番のカメラバック。
35mm一眼レフを2台+レンズ4本+ストロボなど、基本的な機材一式を収納可能という話。
でもこれはフィルムカメラ時代の話。
今も使われてるのかどうかは知らん(笑)
でもDOMKEは今でも定番として売られ続けている。
DOMKE F-2で検索すれは腐るほどレビューがあるので知りたい人は検索してちょ(笑)
で、何故ショルダータイプは嫌と言いながら購入したのか。
ちょうどいい感じでオークションで売られてたの。新品同様で。
とりあえず定価の半額以下、Amazonとかの最安値よりも安く買えた。
あと、色々カメラバックのこと調べてくと必ずDOMKEに行き当たるの。
だいたいF-2。そんでみんな良いって言ってるの。
気になるよね(笑)
あと、報道カメラマン御用達ってのもポイント(笑)

第一印象は思ってたサイズよりかなり小さくてアレ?失敗かなって。

フラップを留めるこの金具がとても使いにくいのが欠点ね。
でもね、幅があるのでばっちし入るのよ。

5Dmk3に50mm STM付けて、Planar、Distagon、TAMRON 90mmを入れてもまだまだ余裕。
フロントポッケに予備バッテリーやストロボのコマンダーとか入れておけるし、両サイドのポッケも深くてストロボとか入れられる。
あと背面やフラップの裏にも大きめのポケットがある。

ショルダーストラップとは別に付いてる持ち手が何気に便利。
とにかく何の変哲も無いカメラバックで、何でみんなこれが良いのかが今のところ謎。
荷物は沢山入るけどその分重くなるからなー。
今度の休みにでも一日中使って、その実力を感じたいと思います。
沼は深い。
もうね、ずぶずぶ。
なにがというとカメラバッグ。
なんだろ、これだ!!ってのに出会えない。
一応それらしいのは1つある。
CRUMPLERのThe Sinking Barge。

もうとっくに廃盤になっいるモデル。
ショルダーパットも厚いし背負い心地はとても良い。さすがCRUMPLERって感じだけど、
レンズ付けたフルサイスカメラとレンズ1本くらいしか入らないのよ。
ディスタゴンなんてつけたら50mmの単焦点すら危うい。
散歩用に買ったCase logicのFLXM-101 ANTHRACITEも作りはいいんだけどやはり5Dmk3で使うには小さい。

他にもマウンテンスミスやロスコのメッセンジャーにインナーケース入れてカメラバッグ替わりにしてるけど
どれも帯に短し襷に長し状態。
しかもロスコのメッセンジャーなんてショルダーバッグだからパンパンに詰めると肩に食い込む食い込む。
だから本当はバックパックタイプのが欲しい。
でもバックパックタイプはレンズ交換が面倒くさいという欠点が。
交換する度に降ろさないとならないからだ。
単焦点厨だからさ頻繁に換えたいのよレンズ(笑)
そうなるとショルダータイプなんだけど、荷物満載だと肩がやられるのよね(笑)
重さを分散させる的なパットも買ったけど全く意味無かったし!!!!!!
で、あーでもないこーでもないと無駄になやんでたりするんですよ。
Amazonベーシック デジタル一眼レフカメラ用バックも買ったけどありゃ全然使わなかった(笑)
体のでかい私には似合わなかった(笑)
でも3ブログ連動企画は楽しかったな。またやりたいな。
1つミリタリー好きな私にぴったりなバッグを見つけたんだけど、背負う方向が右利きと違うので構造的に使えななくて
泣く泣く諦めたりもした。
カメラバックに入れて常に持ち歩きたいのは、5Dmk3、プラナー、ディスタゴン、タムキュー、フラッシュ。あと小物少々。
こんだけでも結構な重さなのよね。
で、行き着いたのがあのカバン。
明日届くっぽいからちょっと楽しみ。
期待しすぎて裏切られないことを祈る(笑)
つづく。
東洋文庫。
東洋文庫なるものがあると5月に知った。
そこにあるモリソン書庫の写真を見ていってみたいと思いチャンスをうかがってました。

東洋文庫は、広くアジア全域の歴史と文化に関する東洋学の専門図書館ならびに研究所です。
約90年に及ぶ歴史を有するアジア最大の東洋学センターであり、国際的にも世界5指の1つに数えられています。
HPより抜粋。
入場料900円を払い中へ。

オリエントホール。
映像で東洋文庫のことを紹介してたり、触れる本が置いてあった。

階段を上がってすぐのところにそれはある。

モリソン書庫。圧倒される。
個人がこんなに書物を集めることができるのかと驚いた。

東アジアに関する欧文の書籍・絵画・冊子等約2万4千点展示されてるが、触ることはできない。
写真撮影OKがだフラッシュは厳禁。
とにかくすごい数でふしぎな空間だった。
ここ東洋文庫の創設者、岩崎久彌って人なんだけど、この人はこの2万4千冊一括購入したってのも驚き。
どんだけ金持ちだよ(笑)

回顧の路。
展示物を保護するため、照明を極限まで落としてた。床にクレバス・エフェクトがここもふしぎ空間。

回顧の路を抜けるとディスカバリールームがある。
儒教の展示してました。

下に降りて一旦外へ。カフェに続く知恵の小径。

知恵の小径にはアジア各地の名言が原語で刻まれたパネルが並んでいた。
このピクミンみたいな文字がすごく気になった(笑)
『人生学び終わりなし 月日を無為におくるなかれ』とナシ語(中国西南部)で書いてあるらしい。

入ることはできないけど庭も綺麗にされてました。
そんなに見るところは多くないけど、モリソン書庫みるだけでも十分かな。
東洋文庫のすぐそばには六儀園もあるから散歩にはちょうどいいからみんなも訪れるといいよ。
おなみぃと神田、曙橋、浜松町、浅草、上野。
おなみぃと約1年ぶりの再会。
神田にまろ、けんたろ、ばにと集合。

神田の文蔵で喋りまくる。(セクハラあり〼)
次の日は鯛そば灯花から始まる。

相変わらずうまい。
そして水上バスのるために竹芝桟橋へ。

水上バス乗り場でとりあえずビール。

たたずんでました。

竹芝桟橋から浅草までは約35分のライド。
浅草上陸しぷらぷらして休憩で手塚治虫が愛したという喫茶店アンヂェラスへ。

なみぃはフルーツパフェ食べてました。
そんで銀座線に乗り上野へ。

平日の昼間から呑んでる人がたくさんいました。こんなカップルもいたり。

とりあえず乾杯。
ツイッタで呼びかけても平日の昼間は誰も捕まらず(笑)
無理やりばにを捕まえに浜松町へ。
そして、でぃすこも合流。

トウモロコシの刺身が美味しいお店でした。
2日間良く呑んだなぁ(笑)
とーーーーーーっても楽しかったです!
今度は僕が神戸に行かねばね!

なみぃありがとね!!
Instagramと連携させた。
なかなかブログを更新する気力がなくて困ってるのです。
書けばとても楽しいんですけど。
でも、毎日Instagramには写真をアップしてるわけで。
ってことで、Instagramに写真アップしたら、ここにも表示されるようにしました。
これでなんとなく毎日更新してる風になるよね(笑)
最近は花の写真に凝ってまして。でももうストックはないんですけど(笑)
わたくし心が綺麗なので花も綺麗に撮ることができるんですよ。
ええ。
はい。
それではまた!
追記
2018.08.08 連携が上手くいってないので消しました。
Carl Zeiss というレンズ。
レンズなに使ってるの?って聞かれたらツァイス!って言いたいから買ったといっても過言ではない。
なにか特別な思い入れとかあるわけでもなく、ただただツァイスと言いたいだけなのだ(笑)
特別な思い入れとかないと言いつつ、プラナー50mmとディスダゴン21mmを購入してしまうアホでもある。
60Dの時はシグマの30mm F1.4 EX DCという最高なレンズがあったので、5Dmk3にもそれに匹敵するレンズが欲しかった。
でもLレンズは高いし、撒き餌レンズではインパクトがない。
そこで行き着いたのがツァイスって訳だ。
マクロが付かないプラナーがとてもお手頃だったのに驚いた。
お手頃とか言ってるけど、それでも普通に考えれば高いから。感覚がねおかしいの僕。
撒き餌レンズは嫌と言っときながら、ツァイスの撒き餌レンズにまんまとハマってしまった(笑)
しかし使ってみるとやはりツァイスはすごい。
プラナー使うとボケとか写りの柔らかさがなんとも言えない味がでる。
1段2段絞った方がシャープに写って良いとか言われるけど、そんなんどーでもいいの。
ボケ最高!!であれば。
プラナー使えばちょっとピントが外れててもいい感じに思えたりするから、やばい。
自分がうまくなったと勘違いしちゃうレベル。
ま。うまいんですけどね。
ディスタゴンなんてねほんとすごい。
超広角ってコレか!!って思わせてくれる。
手に入れたときはちょっと手にあまるレンズかもしれないって思ってたけど
無理やり使っていくうちに、風景もよし、街中のスナップに良し、室内でも良しなオールマイティーなレンズでした。
1つ欠点を挙げるとしたら、くそ重たいってこと(笑)
ツァイスは最近ラインナップが変わって、僕が所有してるレンズたちが生産終了になってしまった。
今思うとマクロプラナーも欲しいなーとか思ったり(笑)
とりあえずプラナー50mmとディスダゴン21mmの写りに大満足してるので、
今のところレンズ欲が抑えられてるのが良いですね(笑)
BICが好き。
フランスの筆記具メーカーであるビック(BIC)社のボールペンやライターが好きなんです。
なんかね、しっくりくるの。

zippoも持って使ってたりするけど、100円ライタータイプが好きだったりします。
BICのライターは色がカラフルでかわいいでしょ?
このライター、色がかわいいのでもっと集めようと思ってます。

さらに仕事で使ってるボールペンはBICの4色ボールペンって決めてます。
白いのがいま仕事で使ってるやつ。よく見かけるオレンジのは予備。
たまーに無くしちゃうのよね。

けっこう仕事でボールペン使うので替え芯も常備してます。
0.7mmとちょいと太めだけどそれが書きやすい。
なんかね、持ち物にこだわりというか、気に入ったモノしかもちたくないのよね。
だから、集めたくなっちゃうの。
部屋でメモとかいろいろ書く時は、無印の水性ボールペンを使ってます。

これは3色タイプのボディーをつかい、黒2赤1というスタイルにしてます。
2つあるのはすぐどっかいっちゃうから(笑)
他にも水性ボールペン持ってるけどほんとは全部これにしたいくらい(笑)
こんなんだから部屋がまったく片付かないのよね。
あはははは……






